今やビートメーカーには欠かせない機材となったRoland社の”SP-404シリーズ”
毎年4月4日はこの名機を称えて世界各地でセレブレーションイベントが開催されている中、今年はSP-404生誕20周年のタイミングで”404day Japan Tour”が決定。
Roland社サポートのもと、SP-404のゴッドファーザー”DIBIA$E”をヘッドライナーに迎え、東京場所は計32組ものトップビートメーカーが国内外から集結する。
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404day Japan Tour in Tokyo
with DIBIA$E
-Celebrating 20 Years of SP-404-
supported by Roland
OPEN 21:00 DOOR ¥4,000
(Early Discount 21:00-23:00 DOOR ¥3,500)
-MAIN FLOOR-
Dibiase / SPELL / Mitsu The Beats
BudaMunk / Fitz Ambro$e / Bugseed / Ill-SUGI
CRAM / Phennel Koliander / FKD / DJ Mastamind
Ballhead / MAHBIE / Monkey_sequence.19
madrob_beats / ALTO
-LOUNGE FLOOR-
ariosounds / bmbr / DBLHX / DOI / Flat Stanley
Jabara / KNKWST / Nobou / Nxtam / OVERFALL
Sniper Lew / UND$ / yorokobeats / 12SHEEP / 下半身 / 関ゆうか
[DIBIA$E]
L.Aビートシーンの最重要人物、ビートメーカー。
95年よりビートメイクに着手しこれまでにFAT BEATS / All City Dublin / Fat City / Alpha Pupなど名だたるレーベルよりリリス。
SP-404を使ったビートライブという表現方法の第一人者とも言われ、Flying Lotusをはじめとする世界各国あらゆる年代のビートメーカーへの影響力は計り知れない。
Ras-GやMndsgnなどと出演したBoiler Roomは神回だというヘッズも多く、Low End Theoryなどの伝説的なイベントにも必ず招集されるなどその存在感も群を抜いており、また世界中の機材メーカーがサンプラーを開発すればまずはDIBIA$Eにフィードバックをオファーするほどのサンプラーマニアとしても認知され、サンプリングミュージックシーンでの信頼は圧倒的。オンラインでのビートメイクセッションや学校でのワークショップなども積極的に行うなど、後世のビートシーンの為の尽力も欠かさないこのカルチャーの繁栄の一翼を担うまさにゴッドファーザーである。