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SCHEDULE

SPIDER#1

07/11 SAT 2009
OPEN. 22:00 DOOR. 3000/1D w/f2500/1D GENRE. techno

■main floor
<GUEST DJ>DJ WADA(Co-Fusion)/FORCE OF NATURE
<RESIDENT DJ>JOONIL BAE(BOND BOY TRIBE)/HIDEYOSHI a.k.a BOND BOY HIDE(BOND BOY TRIBE)

■lounge floor
<LOUNGE DJ>Junichi soma/DJ verve/Manabe(meat pie)/DJ ebisu/DJ φ/YOKO(Galaxy Recz Label)/DJ Eichi(Nu:Essence)/masaki kumehara/mu h
<HOST>KAZU(ENJOY LIFE)/SHOJI OHTSUKA

DJ WADA [Sublime Records]

「あまりにも長くDJをやりすぎて、生活がDJになってしまった。 DJ抜きの生活は考えられない」 (「ele-king」誌 1998年10,11月号インタビューより) 東京に生まれ、10代の頃はロックバンドに籍を置きギタリストとして活 動していたが、80年代初頭の六本木のディスコ「キャステル」よりDJとし てのキャリアをスタートしたDJ WADA。現時点で20年を軽く超え、約30 年近くになろうかというそのキャリアが培った、一見しただけでは説明で きないほど複雑なEQの操作とフェーダーさばき…そんな正確無比なテクニ ックを持ち日々ダンス・フロアを操ってきた彼は、東京にクラブ文化が根 付いてきた頃から遊んでいるような筋金入りのクラブ・フリークからも熱 く支持されるDJである。同じく六本木時代からの仲間であり、現在はDJ のみならず腕利きのサウンド・エンジニアとしても名高いHeigo Taniとの ユニット「Co-Fusion」「Atom」などの名義でアーティスト活動も行い、 今までにCo-Fusion名義で3枚、Atom名義で1枚のアルバムをリリース。 アナログで発表した作品は20タイトルを超える。 「WIRE02」「Fuji Rock Festival」(1999年)「朝霧JAM」「Conne ct’05」など国内大型パーティーへのライブ・アーティストCo-Fusionと しての出演、また、DJ WADA単体としても2000年の「Fuji Rock Festi val」(Red Marquee)への出演をはじめ、富士山のふもとの遊園地で 行われたいまや伝説のレイヴと言われる「Rainbow2000」、KEN ISHII 、DJ YAMAがオーガナイズするテクノ・パーティー「Reel Up」など、 日本のテクノの歴史を語る上で欠かすことのできないイベントに数多く出 演してきた。むろんCo-Fusion、DJ WADAの持つ世界基準の音楽性やス キルは海外からも注目を集め、Tribal America(US)、Plastic City(ド イツ)、Pro-Jex(UK)などのレーベルからの作品リリースで海外の第一 線のアーティストにも全くひけをとらないクリエイティビティを発揮し、 98年のスペインの「Sonar」出演をはじめヨーロッパ圏、アジア、アメリ カなどへの遠征を重ね、合わせると10カ国以上でのプレイを果たしてきた。 ‘05年にクローズした青山の伝説のクラブMANIAC LOVEでは12年間に わたって毎週土曜日のレジデントDJを務め、その安定した人気と良質な テクノのレギュラーパーティー「Cycle」の名を世間に知らしめた。英 「MUZIK」誌においても2000年には彼のパーティー「Cycle」および MANIAC LOVEが世界のベスト・クラブに選ばれたという事実が示すよ うに、そのプレイを聴いた多くのパーティーフリークが彼のDJのファンと なり、さらに同業者である多くのDJ達も彼の影響を受けたと公言する、 まさに日本が誇るDJの中のDJである。

http://www.myspace.com/djwada

http://www.sublimerecords.net/html/artist/djwada/profile.html

 

 

 

 














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